ザリガニ釣りは楽しいよ。簡単なのでこの夏にぜひやってみて!

最近は小さな沼とか田んぼなど、だんだんと私たちの周りから姿を消していっています。
子供のころなどは田んぼや沼があるだけで、一日遊んでいたものでした。その田んぼや沼には様々な生き物が生息しています。
オタマジャクシやタニシ、カブトエビ、ホウネンエビ、そして大きいものはアメリカザリガニ。一日でバケツ一杯採って帰ってきたこともあります。
アメリカ出身のザリガニということで、外来種として近年では採取しても逃がしてはいけないことになっています。そのザリガニの採り方は網で掬ったり、仕掛けを沼に沈めて入るのを待ったり、糸に餌を付けて釣り上げるといった方法があると思います。
この中の糸に餌を付けて釣り上げる方法はとてもスリリングで、普通の魚を釣るのとは違い、夏場などは糸に付けた餌を沈めるとすぐさま赤いはさみで餌にしがみついてきます。釣りに使う浮きなどは入りませんもう目視できるほど、必死でしがみついてますので、それを落とさぬようにそうろっと静かに引き上げてゲットするだけです。
ザリガニが餌を話して逃げることはあまり無いようですので、子供にでも容易に採取することが出来、とても面白いです。
なかなか餌から離れない場合は、引き上げた後そのまま地面に置いてみるか、バケツに入れてみて下さい。自然にはさみを話しますので。
是非一度子供と一緒にトライしてください。